<シニア・プレシニアの「現役で働きたい!」を支援する研修機関>

代表理事挨拶

設立の思い

高齢者雇用安定法が2012年8月に改正され、2013年4月から施行となりました。企業においては、定年の引き上げ、 継続雇用制度の導入(再雇用制度再雇用制度)、 定年制度廃止など、今後シニア世代の活躍する機会が増えてくる事は間違いありません。シニア世代の方々にとっても、引き続き仕事を続けて役立ちたい、新しい仕事にチャレンジしたい、仕事も生活にも生きがいを持ちたい・・など、まだまだ元気で働ける社会がやってきたわけです。そのためにはシニア世代も現状維持ではなく、この時代の流れについていける知識・スキル・健康を手に入れていくことが大切かと思います。

当研修センターでは、パソコン、タブレット、マナー、語学、美容、健康など、あらゆる面から現役のシニア世代の方々を応援していくことを最大の目的にし、また今現在パソコンに代わる急速なタブレットの普及の中で、さらなる活用の提案や推進事業、また指導者の育成等にも力を注いで参りたいと思います。

なんといっても当研修センターの講師陣は、職業訓練校などで就職支援を行ってきた経験豊富なベテラン講師たちです。安心してお任せください。「いまさら聞けない」なんて思わずに、「今ここで頑張らずにいつ頑張る!」という気持ちで、無理なく、無駄なく、スキルアップしていきましょう。

代表理事 日向野和代

私自身、30年間の講師生活を経て学んだことは、「人生は出会い」ということです。出会いによって、年齢とは関係なく、いつでも新しい生き方、働き方を見つけることができるはずと信じています。皆様にとって当センターが新たな『何か』を見つける出会いになれば、最大の喜びであり、素晴らしいことと思います。

当センターは、全国各地に支部・教室を設け、教育機関、企業、自治体、各種団体との密な連携により、きめ細かなサポート体制を築いてまいります。研修のプロ集団として設立しました、この「一般社団法人 シニア研修センター」を、どうか末永くご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。

                                                                      代表理事 日向野和代

 
 
2012年12月19日